五十肩は肩関節周辺の筋肉や腱、腱板に炎症や部分的な断裂が起きたり、

炎症や癒着が起きると、肩の痛みや動きの制限をもたらします。

始めは痛みが強く、夜間、特に明け方に痛みが出ます。

上に腕を上げたり後ろに手を回すことが困難になったり、

寒冷によって痛みが増悪することがあります。
炎症期には安静にすることが大切です。

時間がたち、炎症期が過ぎてくると痛みが落ち着いてくる時期がやってきます。
しかし、この時期に痛みがないからと言って治療を行わないと動きが固まってしまい、痛みはないのに動かないといったことが将来的に起こってきます。

慢性期・回復期には少しずつ動かしていき、関節が固まるのを予防します。

この時期に行うのが、モビリゼーション・ストレッチ・鍼治療などです。
主に筋肉に対してアプローチを行い、固まりを解いていきます。

当院でもこれらの治療を行いアプローチをしていきます。

ローズの花鍼灸・整骨院 竹ノ塚駅西口店