皆さんは、「幸せホルモン」という言葉をご存知でしょうか。

女性ホルモンや睡眠について調べていると必ずと言っていいほど出会う、「幸せホルモン」と呼ばれる、「セロトニン」です。

「セロトニン」は、脳が細胞から細胞へ情報を伝える「神経伝達物質」の一つです。

上手に分泌されていると安らぎを感じることから、「幸せホルモン」と呼ばれています。

「セロトニン」は、女性の健康に深く関係しています。

「幸せホルモン」の90%は、腸が持っています。

「セロトニン」を増やして健康を保つには、どうすればよいのでしょうか。

〇「セロトニン」を増やすには・・・

☆早寝早起きをする

☆太陽の光を浴びる

☆朝食を摂る

☆ウオーキングをする

☆よく噛んで食べる

☆食物繊維を摂る

☆大豆製品、乳製品を摂る

☆湯船にゆっくり浸かる

などがあります。

腸は、体内の器官の中で唯一、脳からの指令がなくても独自に命令を出すことが出来る器官です。

よく、ストレスで暴飲暴食をしてしまうことがありますが、これは、脳が欲しがるということです。

脳が自分の欲求を満たして快感を得るとその快感を得ようと、また、自分の脳の欲望を満たそうとしてしまう。

しかし、腸にとって、ドカ食いや甘いものは腸内環境が乱れてしまうため、いい迷惑になります。

私たちは何でもついつい「脳」で考えがちですが、「腸」の立場から考えると、今まで感じていた「何となく調子が悪い」ことが改善されるかもしれません。